【名古屋市天白区】整形外科のリハビリだけでは物足りない人へ|“その先”に必要な本当の改善とは?【理学療法士が解説】
名古屋市天白区植田にあるPhysio Conditioning Lab.(フィジオコンディショニングラボ) パーソナルトレーニング&ボディメンテナンス 理学療法士トレーナーの柴田です。
詳細はこちら → Physio Conditioning Lab.
はじめに
「整形外科のリハビリには通っているけど、なかなか変わらない」
「痛みは少し良くなったけど、まだ不安が残る」
このようなお悩みはありませんか?
整形外科のリハビリは、痛みの改善や回復において非常に重要です。
しかし実際には、
- 時間が短い
- 運動量が足りない
- 日常生活までフォローできない
などの理由から、“改善途中”で終わってしまうケースも少なくありません。
本記事では、理学療法士の視点から整形外科リハビリの役割と、その先に必要な本当の改善アプローチを解説します。
整形外科のリハビリはなぜ重要なのか?
整形外科では、
- 痛みの評価
- 医学的診断
- 急性期対応
を中心に行います。
特に、
- 術後
- 骨折後
- 急性腰痛
などでは非常に重要です。
しかし“それだけでは足りない”ケースもある
①リハビリ時間が限られている
医療保険制度上、十分な時間を確保しづらいケースがあります。
②日常動作まで改善できない
本当に重要なのは、
- 歩き方
- 姿勢
- 身体の使い方
です。
③筋力・体力不足が残る
痛みが減っても、
- 筋力低下
- 体幹不安定
が残ると再発リスクが高まります。
“痛みが減る”と“根本改善”は違う
ここが非常に重要です。
痛み改善
→ 炎症や症状の軽減
根本改善
→ 原因そのものを変える
つまり、
- 姿勢
- 動作
- 筋力
- 習慣
まで改善する必要があります。
理学療法士が考える“本当に必要なリハビリ”
①評価(最重要)
- 姿勢
- 可動域
- 動作
- 筋力
を総合的に分析します。
②動作改善
痛みの原因は、“身体の使い方”にあることが多いです。
③運動療法
日本整形外科学会でも、腰痛などに対して運動療法の重要性が示されています。
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbago.html
④再発予防
再発しない身体づくりが重要です。
こんな人は“次のステップ”が必要かもしれません
①痛みを繰り返している
→ 根本原因が残っている可能性
②運動不足を感じる
→ 体力・筋力低下
③姿勢が気になる
→ 動作パターン改善が必要
④仕事復帰をしたい
→ 実践的なトレーニングが必要
整形外科+運動療法が理想
整形外科での医学的管理と、継続的な運動療法の組み合わせが理想的です。
世界保健機関でも、身体活動の重要性が示されています。
https://www.who.int/news-room/fact-sheets/detail/physical-activity
やってはいけないこと
①痛みが減ったら何もしない
→ 再発しやすい
②マッサージだけに依存
→ 根本改善しにくい
③自己流トレーニング
→ 悪化リスク
理学療法士が考える本質
①“治す”から“変える”へ
本当に重要なのは、身体そのものを変えることです。
②習慣を変える
身体は日常で作られます。
③継続が結果を決める
短期間ではなく、継続が重要です。
まとめ|リハビリの“その先”で身体は変わる
整形外科のリハビリは非常に重要です。
しかし、
- 再発予防
- 姿勢改善
- 筋力向上
- 動作改善
まで考えるなら、“その先”のアプローチが必要になることがあります。
重要ポイント
- 痛み改善=ゴールではない
- 運動療法が重要
- 根本改善には継続が必要
「もっとしっかり改善したい」、「再発を防ぎたい」方は、評価ベースの運動療法が最短ルートです。
Physio Conditioning Lab.では、理学療法士が医学的根拠に基づき、整形外科リハビリ後の根本改善プログラムを提供しています。
お気軽にご相談ください。
ご予約はこちらから → Physio Conditioning Lab.
◎カテゴリ別ブログ